V400
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V-400SV V400 Laser Cordless Mouse for Notebooks シルバー&オレンジ ロジクール(2006-03-24) |
V400仕様
- 解像度:800dpi
- ボタン数:5 (チルトホイールにも機能割当可能)
- 使用電池:単3乾電池 1本
- 電池寿命:2.5ヶ月
- 対応OS:Windows98/Me/2000/XP、Mac OS X 10.1.2以降
- 接続:USB
- 操作距離:10m
- 重量:80g(バッテリー含む)
「V400 Laser Cordless Mouse for Notebooks」(以下、V-400)は、フィリップス社との共同開発のデュアルレーザートラッキングテクノロジーを採用しており、一般的な光学式センサーやレーザーセンサーとは異なり、接地面を画像として読み取るのではなく、跳ね返ってきたレーザー光の周波数の変化をマウスの動きの方向や速さとしてセンサーが測定する。また、2つのレーザーが同時に照射することにより、光沢やペイント、木目などを含めた様々な表面上での使用においても、非常に精確なトラッキング性能を発揮することが可能になった。V400は、Class 1Mの安全基準に適合している。
V-400は、2.4GHz帯デジタル無線採用により、動作可能距離は半径10メートルと広く、従来の無線マウスが苦手とするスチール製のデスク等でも快適な使用が可能。プラグ&プレイで使用可能なレシーバーは、使用時にはマウス本体からレシーバーを取り出す事で、電源がオンになり、レシーバーを収納するとオフになる。また、マウス本体に、電池残量インジケーターを搭載しているので、電池交換時期を事前に知ることができる。
V-400は、フィット感の高いグリップを持つ、窪んだラバーパネルを側面に配している。また、スポーツカーのロールバーを意識してデザインされた、強化フレームとデュアルインジェクトラバーレールからなる耐衝撃性のエクソスケルトン構造は、アクティブな視覚的インパクトを持つと同時に、移動時において想定される衝撃からマウス内部の精密部品を保護するように設計されている。
V-400は、チルトホイールプラスズームを採用し、垂直スクロールはもちろん、水平スクロールを指一本で操作できる。ボタンは、指先で操作できるユニバーサル・フォアード&バックボタンや、ホイールボタンなど5個あり、チルトホイールの左右それぞれのスイッチも含めて7つの任意の機能を割当てることが可能。
- Amazonカスタマー評価平均3.5点
- 小さめでカスタマイズしやすい5ボタンマウス (2006-11-30)
Logicool製のレーザーポインターを採用した5ボタンコードレスマウスです。
電池の消耗が激しくてあまり長持ちしません。
またサイドボタンの位置が左クリックボタンの真横のため、
親指では押しにくい点も難ありです。
(※しかもサイドボタンはしっかり押し込まないと反応しない体たらくっぷり)
電池の挿入部分がマウス右側寄りのため
重量に偏りがあり、手首が疲れやすい点などやや不満はありますが、
卵型の小型・軽量のため、指先でマウスを扱う人にはオススメ出来る扱いやすさがウリです。
公式HPからSetPointをダウンロードすることにより、ボタン配列変更可能で、
左右のスクロールボタンの動きやサイドボタンx2の設定も自由自在です。
他社製の小型5ボタンマウスとは異なり、
自分好みの仕様に変更出来る引き出しの多さが魅力的です。
レーザーセンサーによる反応も迅速かつ、やや離れた場所からも正確な動作を誇ります。
個人的には、SetPoint機能はそのままで、
もう少し小さめで軽量化を施すことが出来れば★5点だと思います。 - 1点だけ不満があります (2006-07-26)以前はV500を使っていました。
タッチ式のスクロールホイール(?)が嫌だったので、V400に買い換えた次第です。
V500との比較で言うと、良くなった点は
・スクロールホイールは快適
・フォアード&バックボタンは意外と便利
等かな。
ただ一点不満が有るのは、センサーの位置です。
センサーは先端に有るほど微妙な操作が可能と個人的には思ってまして、V400は中心に近い位置にあるのでかなり手首ごと動かさないと操作できない印象が有ります。(慣れかもしれません)
無意識にそれを補正しようと、かなり後ろの方を持ってしまいます。が、そうするとクリックが重くなるんですよね。。
ちなみに、V500と違ってケースは付属していませんが、V500のケースには無理やり納まる感じで流用可能です。 - まあまあです。 (2006-06-27)マイクロソフトのノート用無線マウス(光学式 非レーザー)を使ってましたが、ふとんの上で膝の上で使う、という特殊な事情のため、ゴム部分がひっかかり、また無線受信状態があまりよくなく、そのまま使わなくなってしまいました。
・無線受信状態
・横スクロール
・底面の滑りやすさ
・布地の認識しやすさ
など、そこそこ及第点を与えられます。
横スクロール機能つきで気の利いたマウスはあまりありませんが、このマウスはそこそこ使えます。
また、マイクロソフトマウスに一貫している、マウス頭頂部が盛り上がってボリュームがあるスタイル は、指先だけでマウス操作するワタシにとって、少々大きめに感じてしまってましたが、このマウスはボリュームダウン具合が絶妙です。
今までの無線マウスに失望してしまった人は、買ってみるのもよいかもしれません。 値段も安いですしね。 - サブのマウスとしては良いかも (2006-06-08)良かった点
SetPointをインストールせずに、確認した全ての環境で5ボタン(戻る、進む)マウスとして使用可能。
レシーバーがコンパクトに仕舞えて、持ち運びしやすい。
一昔前の光学マウスで×な真黒いテーブル上でもトラッキング可能。
保証外だがkensingtonやMicrosoftマウスのUSB-PS2変換コネクタでPS2マウスとして認識。
ニッケル水素電池でも動作。
気になる点
トラッキンク方法が新しく、また初めて初期不良に当たったので、品質・耐久性に不安。
その他
小さすぎず、親指と薬指ではさむ持ち方で5番目のボタンも特に押しにくくはない。
チルトホイールは、あって困る事はない。
デザインが嫌いでなく、デュアルレーザートラッキングとやらに過大な期待をしないのであれば買って損はないと思います。 - Macでは挙動不審 (2006-06-08)会社と家の往復に使っています。ウインドウズパソコン(dell)ではきちんと作動するものの、自宅のMacではポインタがすぐに反応しなかったり、ポインタが画面上で動く距離が実際より短かったりして、使い心地は非常に悪いです。ですから、公平に採点するとウインドウズでは星4つ、Macでは星2つというところでしょうか。ウインドウズで星が5つではないのは、左上に付いているブラウザー用のフォーワード・バックのボタンの位置が悪く、押しにくいからです。