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マーブルマウス ST-45UPi

Logicool マーブルマウス ST-45UPi

Logicool マーブルマウス ST-45UPi

ロジクール(2002-06-28)

ST-45UPi仕様

  • 解像度:300dpi
  • ボタン数:4(スクロールボタン2個含む)
  • 対応OS:Winodws98/Me/2000/XP/MacOS8.6以降(USB)/Windows3.1/95/NT4.0(PS/2)
  • 接続:PS/2、USB
  • 重量:190g

4ボタン+左右ボタン同時押しアクション=5ファンクションで、ページアップ&ページダウン、戻る&進むなどの高機能設定が可能

  • 光学的にボールの動きを検知する高信頼性オプティカルテクノロジー。
  • 右手でも左手でも快適に使えるシンメトリーシェイプ。
  • ページのアップダウンが簡単にできるスクロールボタン。
  • シルバーボディー&レッドボールの高級感あふれる機能美。
  • USB接続でWindows(R)にもMacintoshにも対応。
  • Amazonカスタマー評価平均4.5点
  • 1週間使用した感想です。 (2008-05-10)
    普段Excel・Illustrator・Photoshopでの作業がメインです。

    他のみなさんが言及されているとおり、最初のうちは慣れが必要ですが、慣れてしまえば
    手?腕を使ってポインタを操作するマウスよりも
    指先だけでポインタを操作するトラックボールのほうが
    疲労感はかなり軽くなると思います。

    ただ、私は業務で上記のソフトを使用していますので
    今までの10年で培われたマウス操作術と操作速度には
    なかなか追いつかないな、というのが正直な感想です。
    Excelで「セルを選択しドラッグ&ドロップ」の作業を高速で連続してやっていると
    指が疲れて動かなくなってしまいます(これも慣れで解消?)
    今まで腕全体で操作していたポインタの細かな精度を1・2本の指に任せてしまう
    のですから、当然と言えば当然です。


    ですので、もともと使用していたワイヤレスマウスをそのまま残し、
    急ぎの作業の際にはそのマウスに持ち替えて作業するようにしています。

    マウスとトラックボール、どちらかだけを選んで使うのではなくても
    人それぞれの使いやすいやり方・タイミングで使い分けたらいいと思います。


    実際、検索の速さが求められない時のトラックボールでのブラウジングは
    実に快適ですし、
    細かなCAD操作に好んでトラックボールを使う方もいるようなので
    これから長くお付き合いしていきたいと思います。


    ここのレビューを見て購入して正解でした。
  • ケンジントンOrbit Opticalと、どちらがいいか悩みます (2008-04-29)
    使い始めて1年近くになります。
    初めは、異様に肩が凝って、余程返品しようと思っていましたが、
    意地になって使いつづけています。
    2週間くらいで肩はこらなくなったかな?

    今も使っているMicrosoft製のTrackBall Explorerとの比較、及び特徴です。

    いいところは、、、

    1.ボールの支持がアルミナセラミック製
     TrackBall Explorerは金属球で摩擦が大きいため、支持球の掃除を、
    冬は毎日、夏は30分ごとにしていました。ST-45UPiは金属球の支持と違い、
    余程掃除を怠っても、スムーズにトラッキングできます。肌が冬カサカサ、
    夏ベタベタになる方には、特にお薦めです。
    (支持球にホコリがついたまま使いつづけると、ボールに傷がつくので、たまには掃除したほうがいいです)

    2.光学センサーが樹脂パネルで覆われているので、ゴミが入らない。
     カバーがTrackBall Explorerにはついていなかったので、ゴミを吹き飛ばすために、
    私は机の引出しにカメラ用の特大のハンドブロアーをいつも入れていました。
    ST-45UPiはその点について、ほぼメンテナンスフリーです。


    反対に悪いところは、、、

    1.パームレストが凸
     TrackBall Explorerは凹なので、手を乗せると自然にフィットしてくれます。
    ST-45UPiは反対に凸なので、手を外れないようにしようと努めてやらないといけないんです。
    肩が凝っていた原因は、これだと思います。今はハンドタオルでパームレストを作り、
    手首を少しでも上げる様にしています。ちなみに私は手が大きい方です。

    2.ボールが小さく軽い
     ボールが小さく軽いと、ボールに触れたまま、ボタンを押そうとする間に、
    マウスポインタが勝手に動いてしまいやすいんです。しかも、ボタンが若干硬めなので、
    尚更です。ですから、使い始めの頃は、例えば、Explorerで、開こうとしたフォルダが、
    思わぬフォルダの中にドラッグインされてしまったり、という「事故」が頻発していました。
     今は、ボタンを押す前に、ボールから指を離し、しかも薬指を右ボタンとボールとの
    くぼみに押し込んで、ボールが動かないようにしっかりブレーキをかけるようにしたので、
    「事故」はあまり起きなくなりました。

    3.マウスポインタがフワフワする。
     個人的にそう感じているのか、事実そうなのか分かりませんが、ロジクールのマウスウェアは
    、昔からいまいち反応が不自然な気がします。私は、仕方なくWindowsXPの標準ドライバのみで
    使っていますが、ロジクールのドライバよりも、マウスポインタが操作に対してリニアで自然だと思います。
    あくまでも私の主観です。


    どっちとも言いがたい点は、、、

    1. スクロールリングがない
     →結局、ロジクール純正だと、SetPoint以前の「MouseWare」、サードパーティー製だと、
    他に私の知っているところでは「WheelBall」と、「X Wheel NT」によって、
    ボタン+ボール操作で、スクロールできます。個人的にはWheelBallを使っています。
    自分好みにいろいろと設定も出来ます。マウスのスクロールと違いボールの惰性で
    一気にスクロールできるのは、ST-45UPiならではだと思います。
     ただ、マウスフックを伴うので、Kaspersky Internet Security などのセキュリティソフトは
    設定によっては、引っかかってくるものもあります。回避策を講じれば、問題ないのですけど。
     ゴムのスクロールリングが劣化して手の脂や汗を吸い込んで、ひちゃひちゃしてくることがないので、
    かえってスクロールリングがないのはいいかも。


    あと、改善して欲しい点、、、
    1.色が今どき、ガンメタリック一色というのは、ダサすぎます。
    以前の白のほうがよかった。

    結局、お薦めかというと、いろいろと目をつむらなければならないところがありますが、
    支持球がアルミナセラミックで、スムーズにトラッキング出来るという基本性能を
    しっかり抑えてあるので、一応お薦めします。ケンジントンのOrbit Opticalと、どちらが
    いいか悩むところですが(スペック的には、ほぼ同じですが、あちらは光学センサーに
    カバーがありません。しかし、本体が幅広なので、リラックスして使えそうです)、、、
    トラックボール自体、絶滅しそうなので、興味のある方は、いずれを買うにしても、お早めににどうぞ。
  • 使いやすいです (2008-04-03)
    TrackManWheelを購入して,トラックボールのよさに目覚めたため,こちらのMarbleMouseも購入しました。

    TrackManのほうが手になじむ感じ,手のひらでホールドする感じですが,こちらは手首を支点にして使うという感じです。
    人差し指中指でのボール操作もすぐに慣れました。

    ホイールがないことが難点になると思いますが,わたしは普段からホイールよりもキーボードのPageUp,Downを使っていたので,マウスでPageUp,Downができるのは便利です。
    が,右側の小さいボタンが押しにくいです。左の小さいボタンは親指で押せるのですが,右の小さいボタンは,右クリックするのと同じ指では押せないです。手首をずらす必要があります。

    左右両押しボタンは「戻る」コマンドに設定しています。ネットの閲覧もスムーズにできます。

    もうひとつの問題点として,LogicoolのWaveKeyboardを購入してインストールしたところ,マウスの設定でできることが大きく制限されてしまいました。
    削除すると元通りになりますが,今度はKeyboardの機能が使えなくなります。
    同じメーカーの製品なのにどういうことなのでしょう。
    サポートに連絡して返事待ちです。
  • 使い出すとやみつきです。 (2008-03-31)
    私もここのレビューを参考にしてWheelBallをインストールしました。
    ただ、これ位のソフトならもともと商品添付されていて当然なのではないでしょうか??
    付属のソフトは、割り当てキーも最初からあるもの以外は選べないようになっています。
    HomeとEndを割り当てられない、それから更新も割り当てられない。
    マウス自体は良品ですが、付属のソフトがひどすぎます。
    ですので4点です。
  • キラーマウス (2008-01-22)
    トラックマンホイールと併用しています。マーブルはWinにつないでメイン。
    そのWinにはトラックマンを繋いでいたので、結論から言うとホイールを人差し指とか中指で操作するほうが向いている自分には最適でした。

    確かにスクロール機能は無いですが、良く利く人差し指と中指による操作性の心地よさの前では無くても実際そんなに困りません。(右端のスクロールバーに頼りっきりにはなります)

    価格的にもデザインの良さも実際使ってみるとどれにも相応の理由ありで納得させられます。

    もともとケンジントンのトラックボールにも無駄な機能が無いように、使ってみればこのトラックボールも手放せなくなること請け合い。
    すっごいマウスです。
  • 素晴らしい (2007-12-28)
    私も先日購入しました。普通のマウスしか使ったことが無かったので、少々使えるか心配だったのですが、購入した方々のレビューを見ると使い慣れれば凄く良いとの事だったので、使い慣れるまでの期間の心配を抱きながらも思い切って購入しました。先日届いて早速使ってみるとなぜかそんなに違和感がありませんでした。新しいものは使いたくなるもので2時間もいじっているともう普通に使えます。ただスクロールが難点でしょうがボタンで切り替わるのでこれもなれれば問題ないと思います。なんといってもコロコロが最高です。
    かなり気に入っていて皆さんにも是非使ってみてほしいと思います。
  • 二台目使用中 (2007-12-20)
    これ、変に高価なマウスを買うより、慣れれば非常に手に馴染んでくれます。
    動かせるのは手首から先だけでいいのもありがたい。
     今使っているのは二つ目なんです。ひとつめは一年ほどで使いつぶしてしまいました。
    これからも、こいつをいくつでも購入する気でいます。
     ちなみに、ここまでこのマウスを誉める私は、このマウスの関係者ではありません。
    PS、これ、身体に障害のある方々にとっても使いやすいと思いますが・・・。
  • スクロールも簡単 (2007-12-19)
    スクロールのホィール(Scroll Wheel)がないことが時々難点に挙げられますが、既に何人かの方が書かれているように、Wheel Ball (http://kamigaki.la.coocan.jp/wheelball.htm)というフリーソフトを併用すれば、見事に「美しく」解決します。
    ・通常マウス:ホィールを回してスクロール
    ・本製品 + Wheel Ball:右ボタン(例)を押しながらボールを回してスクロール
    ということで、ほとんど手間ではないでしょう(2つボタン同時押しより楽!)。通常、右ボタンは「ショートカットメニューの表示」に割り当てられていますが、Wheel Ballがこれを「ボールを回す」という動作と関連付けてくれるので、混乱することは決してありません(ボールを回さなければ、いつも通りショートカットメニューが出ます)。
    Universal ScrollやAutoScrollでスクロールされている方もいらっしゃるようですが、スクロール量の調節が難しく(ノロノロだったり行き過ぎたり)、さらに止めるための1クリックの操作も必要なので、あまり実用的ではないでしょう。Wheel Ballを強くお勧めします。
  • 初トラックボール (2007-11-10)
    友人に勧められ初めてトラックボールを購入しました
    友人はKensingtonのExpert Mouseを使っているのですが、いきなりあんな高価なものは買えないので、これにしました。

    購入して二週間ほどですが、あまりの使い安さにサブパソコン用にも購入してしまいました。

    最初はマウスとトラックボール二つを並べて使っていたんですが、いつのまにかメインで使うのがマウスからトラックボールに変わってました。

    今でもマウスとトラックボール両方使ってますが、マウスはブラウザ操作にしか使いません(マウスはMicrosoftのNatural Ergonomic Desktop 7000です)

    スクロールがないのがネックかと購入前は思ってましたが、自分は左の小さいボタンをセンタークリック、右の小さいボタンをユニバーサルスクロールにしています。
    右のボタンを押すとボールがスクロール代わりになります

    問題はマウスドライバと競合するので注意が必要です。

    あとボールの動かし易さ(?)は個体によって違うみたいです。
    二台目に購入したものは一台目よりもかなりボールの動きが軽い(摩擦が小さい)です。
    まぁ一台なら分からないんですけど…
  • 親指仕様に比べるとどうかと (2007-10-08)
    私は同メーカー(まだロジテック時代だったころ)で出ている、左側にボールの付いている親指仕様のトラックボールを6年くらい使い続けてきた。
    それがボタンなどの反応がにぶくなってきたため、新しい物に交換することにしたのだが、左手でもマウスを使ってみたいということでこれに決めました。
    ただこれにするときに一番のネックだったのがコロコロ(右左クリックの真ん中についているブラウザをスクロールさせるもの)が見あたらないので付いていないようだが、
    どうしようか迷ったのですが、とりあえず使ってみなきゃわからんということで買ってみました。
     私が旧トラックボールを使い始めたときは「うわっ、なにこれ」みたいな反応だったのですが、使い続けているうちにその使いやすさに惚れ込み、
    6年も使用し続けたわけですが、今回も一ヶ月くらい使えばなれるだろうと思ったのですが、正直なことを書きますと、親指型の方が使いやすいと思います。
    このマウスの場合、トラックボールが人差し指か中指、左クリックが親指、右クリックが薬指か小指で使用します。
    親指型の場合は、トラックボールが親指、左クリックが人差し指、右クリックが中指になります。
    私はこの中指マウスを2ヶ月くらい使用してきました。普通に使えるのです、が、親指型とくらべると使いにくいのではないかと思います。
    これは実際に使ったことがある人でないとその差はわからないと思います。
    それから気になっていたコロコロですが、これは正直ないと困るなといった感じです。中指型マウスにもコロコロの代用的なボタンがあります。
    このボタンは左右に付いており、キーボードのスペースまたはページアップ、ダウンてきな働きをします。他にもドライバをインストールすると、
    左右のクリックを同時に押して矢印ボタンが出て、トラックボールを回すとスクロールするといった機能もあります。
    がしかしコロコロに比べると使いづらいと言わざるおえません。私はこのコロコロの代用的機能ははっきり使えないと申し上げておきます。

    では結論としてこの中指型マウスは使えないのかというと、そうではありません。これしか知らないのであれば、腕を動かさず指だけ動かせばいい、
    マウスバッドもいらないトラックボール型マウスの恩恵にあずかれるでしょう。なんの問題もありません。ようは慣れなのですから。
    ただ私は親指型が直るのであればそちらに変えます。この中指型にコロコロが付いていれば非常に良かったと思います。
  • 慣れですね (2007-08-25)
    この商品は完全に慣れたら最高だと思います!実際僕は最初に使ったとき、「なんだこれ、使いにくっ!」と思ったけど使って1、2週間ぐらいで完全に慣れました、今はすごく気に入って買ってよかったなと思っています。しかも腕や指も全然疲れません、これは誰でも気に入ると思いますよ。
  • 慣れれば道具として一級品です (2007-08-10)
    私にとってトラックボールは、MicrosoftのTrackBall Explorerに続いて2つめです。
    一ヶ月ほど前から使っています。

    初めて使った日は正直「うわー!使いにくー!」と思ったのですが、使い慣れれば、
    製品の完成度は高いし、カッチリしたつくりなので、色の好みを除くと不満、ストレスはなくなりました。

    ボールの支点は多分ニューセラミックの類だと思います。
    メタルの支点と違い、掃除をサボってもトラッキングのスムーズさは損なわれません。

    光学センサーの上をカバーで覆ってあり、ゴミの引っかかり、浸入を防いでいます。
    トラックボールを使ったことのある方なら、この利点は、よくお分かりだと思います。

    スクロールホイールがありませんが、サードパーティー製のソフトに優れたものがあるので、
    問題ないと思います。

    ボタンが最初、硬く感じましたが、1ヶ月使いつづけているうちに、こなれたせいか、
    気にならなくなりました。

    使い始めた頃は、ボールが約39mmと小さく、軽すぎるので、ボールに触れたままクリックしようとすると、
    マウスポインタが動きやすいように感じました。
    けど、不思議なもので一ヶ月も使っていれば、目標点でピタッとクリックできるようになってきました。

    結論ですが、「ズバリ、お薦め?」と聞かれると、
    「絶賛はしないけど、慣れれば道具として一級品なので、いいよ」といった感じです。
    手の大小、利き手の左右も選ばないようですし。

    この製品は発売されて時間がかなり経つし、後継品は出そうにないし、
    トラックボールの選択肢も狭まる一方なので、個人的にはこれを予備に
    あと何個か買っておかなければと思う今日この頃です。

    余談ですが、一日中PCを使う人には、マウスよりもトラックボールのほうが
    指先を細かく使うので、不器用になるのを防ぐように思います。
    私は、文字を書いたり、ハードコンタクトレンズを指先で洗うときに実感しました。
  • 【トラックボール初購入】 (2007-06-02)
    以前はM社のコードレスマウスを利用していたのですが

    手のひらが少し大きいからか 疲れやすく

    他のマウスを探していました。

    表現が正しいか、疑問ですが、形状が縦に長く

    流線型で思っていたより

    手のひらを覆ってくれる大きいマウスだったので

    非常に重宝しています。

    さすがに レビューの数が語るだけのことはあると思います。

    ずばり 買ってよかったです。
  • トラックボールを初めてだったが非常に使いやすかった (2007-03-28)
    今までは店頭でパッケージングはされているものの、実際に手にとってみない
    と分からないと思ってネットでの購入は控えていたが、この度壊れたのを機に
    初めてアマゾンでしかもトラックボールを購入するというチャレンジをしてみ
    た。と同時に普通のマウスではオプティカルで軽いとはいっても手首の一部が
    テーブル面と接する部分で擦れるのか痛くなるのとポインタが飛んだり移動が
    案外ジャマくさく感じていて手首にクッションの付いているマウスパット(EL
    ECOM MP-062 ディンプゲル)も購入した。
    画面では大きさが分からないので普通のマウスのつもりでいたため、実際現物
    を見てみると想像以上に大きいものであったためビックリした。おまけにかな
    りの重量級なのだ。
    マウス自体を動かすわけではないし、トラックボールを動かすのに本体が動い
    てはいけないからこの重量は必要なのであろう。
    実際、動きはスムーズでしかもポインタが飛ぶということも全くなくその他ス
    イッチングも適度な固さになっておりストレスなく操作できる点は賞賛に値す
    る。一目見た感じはネズミに似ていて可愛くも可笑しい。
    ただ、一緒に購入したマウスパッドから食み出る大きさが唯一気になるところ
    である。