MX-5500
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ロジクール コードレスデスクトップ MX5500 レボリューション MX-5500 ロジクール(2008-04-18) |
MX-5500仕様
- キー配列:107キー日本語レイアウト
- キーピッチ:19mm
- 使用電池:単3形乾電池4本 (キーボード)、内蔵リチウムイオン電池(マウス)
- 電池寿命:約6ヶ月(キーボード)、約15日(マウス)
- 操作距離:約10m
- キーボードサイズ:幅48cm×奥行き24cm×高さ4cm
- 重量:キーボード965g、マウス148g(電池含む)
- 接続:USB
- 対応OS:Windows Vista/XP
Bluetooth2.0EDR採用のハイエンドユーザー向けワイヤレスキーボード&マウスのセット。
- 付属マウスはBluetooth版MX Revolution
- キーボードには7.5cm×2cmのディスプレイ搭載
- 箱から出してレシーバーを繋ぐだけの簡単セットアップ
- Amazonカスタマー評価平均4.5点
- まずまず (2008-06-04)キーボードからですが箱から取り出すと一目瞭然、デザイン重視であることが見て取れます。
厚みが非常に薄く、チルトスタンドを起てても極端に厚みが変わることはありません。
まず正面のディスプレイですが、 「時刻」「再生メディア情報」「温度」「ファンクションキー情報」「タイプした回数」「メール受信状況」「電卓」が表示可能になっています。
「温度」とか「タイプした回数」とかは、はっきり言って必要ないです。
ただ電卓はお気に入りです。
私はかねがね、フルキーボードになぜ電卓機能がつかないのか?テンキーの上にディスプレイを付ければ簡単にできるのではないか?と思っていました。
机の上の電卓は意外と邪魔になることが多いものです。
この電卓機能は加減乗除のみですが、私は便利に使っています。
通常は時計を表示させていますが、12時間表示もできるならなお良かったと思います。
明るさも2段階切り替えが出来るようになっています。
ファンクションキーが非常に小さく、押し間違えをする可能性が高いです。
何故これほどまでに小さくしなければならなかったのか非常に疑問です。
デザインを優先させたせいでしょうか?
キーストローク、押打感は、手が小さい方の私には丁度いいくらいです。
デフォルトでそれぞれのFキー、ボタンにアプリケーションが割り当てられていますが、 もちろん殆どカスタマイズ可能です。
バッテリーは、単3電池4本で150日ということになっています。
キーボードとしては全体的によく出来ていますが、ファンクションキーの小さいのが残念です。
次にマウスですが、まず重量が148gです。これを重いとするのか、 普通と感じるのかは個人差によりますが、私は重いです!
これを解消するために、レーザー専用のマウスパッドを使用したところ、 非常に快適になりました。使ったのはネット上で一番評判が良かった「シグマAPO REFPAD」です。
レーザーマウスはマウスパッドとの相性で、その威力を発揮する事を再認識です!
ボタン類は殆どがカスタマイズ可能で、握りも丁度いい感じです。
このマウスの最大特徴であるのがスクロールホイールです。
カチカチというクリック感のある「クリック・トゥ・クリック」モードと 高速回転が可能な「フリースクロール」モードを切り替えられる「MicroGearプレシジョンスクロールホイール」という機構を搭載しています。
一定のスピード以上でホイールを回すと自動的にフリースピンモードに切り替わり、 止まるとまたクリック・トゥ・クリックモードに戻るという仕組みになっています。
しかもこのモードを予めアプリケーションごとに設定出来るようになっています。
つまり、IEとかFirefoxに「フリースクロール」 を設定しておくと、 起ち上げた時点で、マウスの中から「ガシッ」という小さな音が聞こえ自動的に切り替わる、というわけです。
バッテリーはだいたい2週間くらいもつようですが、 私の場合は1日12時間以上使用していますので、6日目くらいで受電スタンドに載せています。
(スタンドに載せた時が、意外にかっこいいですね(笑))
Bluetooth接続は非常に安定しています。レシーバーはUSBハブに接続していますが何の問題もありません。
価格は19,800円。 ネット上では、送料込みで14,000円前後で販売されています。 キーボード&マウスセットとしては高価な部類に入ると思いますが、十分価値はあると思います。 - スゲく良いです! (2008-04-25)Bluetoothのペアリングも問題なく、マウスの動きもなめらかそのもの。
キーボードの質感も文句なし!!
思い切って買って良かった!