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DN-800

LOGICOOL DN-800 ディノボ コードレスデスクトップ

LOGICOOL DN-800 ディノボ コードレスデスクトップ

ロジクール(2004-12-03)

DN-800仕様

  • キー配列:109 キー日本語配列(キーボード部91キー・ニューメリックパッド部18キー)
  • キーピッチ:19mm
  • マウス解像度:800dpi
  • 使用電池:単3形アルカリ電池2本(キーボード) / 単3形アルカリ電池2本(マウス) / 単3形アルカリ電池2本(ニューメリックパッド)
  • 電池寿命:約6ヶ月(キーボード) / 約6ヶ月 (マウス) /約6ヶ月(ニューメリックパッド)
  • 操作距離:約1m
  • 対応OS:Win 2000/XP
  • 接続:USB
  • 本体サイズ:W393×D205×H22mm(キーボード)
  • 重量:キーボード866g(電池含む)、マウス121g(電池含む)、248g(ニューメリックパッド)

ミニレシーバー1つで3つのデバイスを接続。デザインも性能も追求した、ウルトラスリムなコードレスキーボード・ニューメリックパッド・マウスコンビネーション

  • ミニレシーバー1つで3つのデバイスが操作可能。
  • ニューメリックパッド付属・計算機能付。
  • モバイル時にはマウスとニューメリックパッドを持ち運んで使用可能。
  • マウス用キャリングケースとニューメリックパッド用カバーを付属。
  • Amazonカスタマー評価平均3.0点
  • PSXで使えるカッコいいワイヤレスキーボード('∇') (2006-02-13)
    PSXでオンラインゲームをする場合、やはりキーボードがあれば文字入力が速くできるので必需品だと思います。
    しかしPSXに普通のUSBキーボードだと、せっかくのインテリア性が台無しになっちゃいます('・ω・`)ショボーン
    そんなときはこのDN-800が最適です!
    (1)ワイヤレスで2m離れていても使える
    (2)レシーバがUSBメモリ並に小さい
    (3)PSXのUSBコネクタに差し込むだけで使える
    などなど、大変いいものでした。

    PSXで使う場合はいい感じでしたが、PCで使う場合は他の皆さんが言われている症状があるかもです(汗)
  • ニューメリカルパッドに注意・続報 (2005-03-05)
    この製品を選んだ理由はテンキー分離の一本でした。
    しかし、この製品のニューメリカルパッドは一部のアプリケーションで全く認識できず、
    運悪く自分の用途の多くを占めるもので只のコンパクトキーボードになりはててしまっています。
    例えばリモートデスクトップでホストにキー入力が送信できない。
    他にもいくつかのゲームで操作割り当てが不可能。

    サポートの回答は、
    「これは仕様でありテンキーではなくニューメリカルパッドであるためサポート外である。
    次回の製品開発の参考にさせていただく。」
    以上でした。
    この件について既に買ってしまった人へのサポートは無いらしいです。

    -------------
    上記内容、現在のドライバで一部解消しているようです。
    SetPoint2.47にてリモートデスクトップ(RDT)ではテンキーが利用可能です。
    が、RDTのためだけに強引な手法で対処したらしく、
    数字部分がNumLock+数字・・・といった妙なコードを出しているようです。
    そのためキー入力そのものを割り当てるソフトウェアには引き続き使用不可です。
    喜んだのも束の間、場当たり的な対処に軽く目眩すら覚えます。
    また、過去に問い合わせをした件の修正が含まれているというのに全く連絡が無いのも減点対象です。
  • 実用には向かない (2005-01-23)
    ハッキリ言って実用には向きません

    打鍵感はおおよそ考えられる中でも、最悪の部類で
    ハードな連続使用にはとても耐えられないように感じます
    特に昔の良質なキーボード群に触れたことがある方だとしたら
    絶対に避けるべきでしょう

    どうしてもこのデザインで、コードレスでなければならないという方は
    買って損はないと思いますが…

    テンキーやマウスを廃して価格を半分に下げれば、オブジェとして購入するのも
    有りかもしれませんが、現状では費用対効果を考えれば、とても許容出来る
    物ではありません

    一応無線の割に打鍵時の反映レスポンスが良い事と、デザインで星二つです

  • 売りは薄さだけなのか? (2004-12-25)
    売りはコードレス+デザイン+薄さでしょう。他社のキーボードで、ここまで「スマートな格好良さ」を持った製品はそう見かけません。
    あと、ノートパソコンに付いているような、平べったいキーが好きな人にお勧めです。その反面、詰めの甘さも目に付きます。
    まずは横幅。いくつかのショートカットキーが両端に配置されている為、その分両幅が3cmずつほど余分に増えてしまっています。
    ファンクションキーを拡張して任意のショートカットとして使える機能があるので、そちらに割り当ててしまえば良かったでしょう。

    計算機機能付のテンキーも、「計算機」として使うには、メモリキーや%キーが無いなど、力不足感は否めません。

    また、キーボード本体部には角度を調整出来る「折りたたみの足」が付いていますが
    テンキー部には付いていない為、並べると段差が出来て不格好になります。
    (本体部の足を畳めば同じ高さになります)

    以下はソフトウェアのアップデートにて調整出来る可能性がある不具合です。

    まず、MX1000と併用していますが、このマウスとの相性が悪いです。
    MX-1000は初期、ソフトのバグで、ポインタがワープするという現象が起きています。
    setpoint ver2.14ではそれが修正されていますが、このキーボードに添付されているsetpoit ver2.20ではその現象が再発してしまいます(2004.12.26現在)

    また、本体部とテンキー部はそれぞれ独立しており、各々がキー入力を電波で受信機にとばしますが
    テンキーを入力した直後に本体キー(文字など)を入力すると、各チャンネルの切り替えが上手く行かないのか
    一瞬入力を受け付けなかったり、テンキーが連打状態になる事があります。
    これは受信機を近づけても遠ざけても起こる現象なので、距離は関係ないようです

  • FastRF? 非MediaPad? (2004-12-12)
    衝撃的だった英語版「DiNovo Media Desktop」とは、べ、別物…とも言い切れない微妙な製品で、二の足を踏んでいます。まず、Bluetoothは?そして楽曲ファイル名表示は?さらに、エッ、このマウス同梱?という具合です。英語版の仕様に驚嘆し、日本語版を待ち望んでいましたが、これでは買うに買えない方も多いと思います。キーボードのタッチは、筐体の薄さもあり独特ですが、かなり好感触です。見た目だけでなくかなり使えます。しかし、このキーボードだけにこの金額は払えません。Realforce 91を買うのがまっとうです。マウスはどうせ同梱するならMX-1000クラスを期待しますし、MediaPadは楽曲名表示されなきゃあんまり使うことないです。温度表示の方が付加機能でしょう、本来…。とはいえ、どれも決して作りの悪いモノではないのです。このセットなら、キーボードだけを単品で買いたいなと思う方も多いのでないでしょうか…。実に悩ましい製品です。