GT FORCE PRO
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GT Force Pro ロジクール(2007-05-10) |
PLAYSTATION3に対応した新パッケージ!
型番:LPRC-11500
GT Force Pro仕様
- PS2,3用レーシングコントローラー
- ステアリングコントローラ初のロックトゥロック2.5回転(900度)を実現
- ダブルトルクハイパワー電動モーター搭載(GT FORCE比 2倍)
- シーケンシャルギアシフト、デジタルパドルシフター、・デジタル12ボタン&方向キーなど、各種機能を満載:
- ステアリング部:350 x 290 x 260(H×W×D)mm、2.6kg
- ペダル部:280 x 330 x 160(H×W×D)mm、1.4kg
レーシングゲームをプレイするなら、やはり通常のコントローラではなくハンドルを握って豪快かつ正確に楽しみたいものである。
本製品はフォースフィードバック機能つきのPlayStation 2用ハンドル型コントローラ。当然、ペダルも付属している。
本製品の特長はなんといってもステアリングコントローラとしては初めての、900度回転角を実現したことである(ロック・トゥ・ロックで2.5回転)。
より本物に近い操作が可能になるというわけだ。
また、従来のゲームとの互換性を保つために回転角を200度にとどめる「レガシーモード」も搭載。
堅牢なつくりのステアリングホイールは10インチのサイズで、革の手ざわりのようなブラックラバーによる快適なグリップを実現。
正確なステアリング操作を可能にしている。さらにアルミ製センタプレート部分には「GT」のエンブレムが付けられ、
「GT4」に最適なコントローラであることを示している。
そのほか、正確なシーケンシャルシフト操作が可能な右サイドシフトノブやホイール後部のパドルシフト、
重みのあるペダルベースはどれもプレイヤーが使いやすいよう機能的な設計がなされている。
スピードの世界にどっぷりつかりたい本物志向のユーザーにおすすめだ。(松本秀行)
- Amazonカスタマー評価平均4.0点
- 『面白い!』の一言 (2008-05-07)私が最後にステアリングコントローラーでプレイしたのはPS版の5000円程の安価な物で、今のような固定方法ではなく吸盤4つで固定するタイプだったため、レース中にすぐテーブルから外れたりして非常に使いづらい代物でした。(結局、テーブルにガムテープ等でぐるぐる巻きに固定して使ってました。)
それに振動も言ってみればデュアルショック程度のもので、さらに何かに接触等しないと振動しないものでしたので、高度なハンドリングをすればするほど振動から遠ざかっていくという摩訶不思議なコントローラーでした。
それと比べればかなり進化しましたねぇー。正直、耐久レースばかりしていると、フォースフィードバックに慣れてしまい、LV10でも物足りなくなります・・・。個人的には倍(20)あってもいいと思いました。
特徴等々は前の方々が載せてるので省きますが、使用環境も私の場合、○○○で購入した2980円のテーブルで問題なく快適にプレイできています。
使用始めは、慣れるまでどうしてもタイムが伸びずに苦戦するとは思いますが、乗り切ればもう通常コントローラーには戻れないですね。乗り切るか乗り切れないかで良し悪は決まってくるでしょう。
こういう、ステアリング型コントローラー未購入者には抵抗があるとは思いますが、プレイする価値はあると思います。等方、成人で実車乗っていますが十分面白いです。
GT5Pの耐久レースやF1で活躍中です。 - 環境が整えば最高だね (2008-03-13)従来のコントローラーでは両手の指でやっていたことを、両手両足に振り分ける。それは実際の車を運転できる者にとっては、本来の操作に戻るのだから簡単に思えるが、意外にそうでもない。
無意識に動かせるレベルまで従来のコントローラーで習熟してしまっていると、今度はそれを意識的に行う必要があり、しかも手と足に分かれるため、最初のうちはとまどいにもなるし、人によってはこんなはずではなかったと感じるかもしれない。
しかし、自分にはそのとまどいさえも喜びだった。実車と同じように右足1本でペダルを踏み換えていたので、ブレーキからアクセルに戻すタイミングが遅れると致命的なミスになり、熱くなって何度も同じコースを周回していくうち、習得する喜びが湧き上がってきたのである。
そうして慣れてくると、今度は実車さながらのコントロールの幅の広さにわくわくしてくる。
親指から汗がにじむほどボタンを押し続けていたアクセル操作を、踏力の加減でコントロールする緊張感、グラベルぎりぎりの境界を、激しい震動に耐えながら絶妙にステアを維持していく爽快感は、アナログコントローラーでは絶対に望めなかったものだ。車種による直進性、剛性感、アンダー傾向などの違いが、ステアを通して感じられるのは素晴らしいの一言につきる。
フィードフォースの強さが肌に合わない人もいると思うが、ゲームオプションでも、本体でも「弱」に設定できる。もし「弱」でも困るなら「切」にできるゲームを選ぶべきだろう。というのは、GT Force ProはGT4のような、シミュレーションとしての操作を目指しており、その理想は実車に近づけることにあるからだ。
もし実車で例えばサンドに突っ込んだとき、路面、あるいはステア操作に応じた反力、フィードフォースが返ってこなかったら、ドライバーは車と路面からの情報が得られず、次にどんな操作をすれば回避できるのかが判断できずにパニックになる。フィードフォースは、その感触うんぬんは別にして、必要な機構なのである。
問題は、本体よりも、その設置条件にある。
どのようにペダルを固定し、ひざを少し曲げた程度の姿勢で操作できるように設置できるか。乱暴にステアをこじっても動かないように本体を設置できるか。そして実車に近い位置に画面を持ってこられるか。何よりその設置環境を、ゲームをしないときには簡単に片づけられるかが、一番のネックになるかもしれない。
オークションで探せば、作業台を活用したものとか、自作のコックピットが多数見つかるが、いずれにせよ、GT Force Proを両手で宙に浮かしたまま操作するのは不可能であり、なんらかの方法で固定しなければ使えないのだから、その辺は説明不足と感じる。メーカーはホームページに設置例を図示すべきだろう。また、何種類かのコックピットを、限定ではなくセットで売り出してもらいたいものだ。 - やっぱいいですね! (2008-01-19)やはりレーシングゲームをやるにはGT forceが一番です!自分としてはパドルもいいですがやはりシーケンシャルみたいなノブがあるのはいいです!右側もいいです。なぜならレーシングの本場である欧州では右シフトレバーが常識です。オープンホイール(フォーミュラ1、GP2、インディ等)も右です!いいですね!!
- 本格派 (2007-09-27)自分は今までF1チャンピオンシップエディションとGT4を普通のコントローラでプレイしていました。
しかしステアリングでプレイしたくなったので購入しました。
率直な感想は、難しいけど買って良かったと思える商品です。
正直、たしかに最初は難しかったですがなれるととても面白く、本格派を目指す方には最適です。
ステアリングの効き具合、ペダルの重さなどがとても上手く出来ています。
シフトレバーが右に有るのを嫌う人も多い様ですが、フォーミュラーニッポンなど、シフトレバーが右に有るレーシングカーも有るので、そんなに違和感は無いと思いますし、ステアリングの裏にはギアを変えるパドルも着いてるのでGTフォースよりGTフォースプロの方がお勧めです。 - 現実に近づける一品 (2007-10-11)これを手に入れてから、GT4の面白さは更に倍増しました!
車の挙動を再現するためのフォースフィードバック機能により、自分が実際に「乗っている」という感覚。
そして、左右900度まで曲がるハンドル。これらは最早、「これは本当にゲーム?」と思わせるほど。
まあ敢えて気になった点と言えば、モーターが予想以上に強かったことですね。しっかりと固定しないとゲーム中に段々とずれていくことがあります。
しかし、それでもやはりこの機能性から星5つです。
以上、私の個人的な意見でしたが、「GTForcePro」対応のレースゲームをお持ちの方、より一層ゲームを楽しむならぜひ買うことをお勧めします。 - リアル?かなあ? (2007-04-23)まず手触りがなんとも。反力の出方もいかにもモーターで邪魔してますよ、といった感じですごく不自然人工的に感じた。ここに油圧でも使ってねっとりとした感触を出したほうが良かったのではないか。また中央に一切遊びが無いので指先をわずかにでも動かすと車がふらふらしてしまう。ペダルの感触も同様でいかにもつくりものっぽい。
もう一つの難問が設置でベストポジションを用意出来ないと使いづらい。座椅子等ではペダル位置が高すぎ脚が酷く疲れてしまう。お尻を持ち上げ上からペダルを踏み下ろすように、かつしっかり固定したい。ステアリングも自分の体にしっくりくる角度と高さを出さないといけない。
思ったほどいい物でなかったというのが正直な気持ち。 - 高いコストパフォーマンス (2007-02-11)ハンドル径がちょっと小さいことが不満といえば不満ですが
それ以外は非常に満足しています。
作りも値段の割りにしっかりしてますね。
グリップの握り心地や振動などがリアルです。
現在我が家ではアウトラン2用に主に利用していますが
コントローラーでプレイするのとは雲泥の差です。
これを使うか否かでソフトの価値がかなり違ってきます。
レースゲームが好きな方は絶対買って損はしないです。
収納には思ったほど場所をとりませんが
設置にはちょっと工夫が必要かも。
お金をあまりかけなくても身の回りの品で良い環境になると思います。 - もうちょっと! (2006-10-17)「家庭用ゲームもここまで進化したんだなー 買ってよかったー」って、思ったんですが、あえて悪いところだけ書きます。
1.狭い部屋で楽しむには、ハンドル、ペダル、モニターの、位置調整や固定方法に、かなり手間がかかる(しょうがないか)。
2.ここまでやるなら、サイドブレーキレバーも、欲しい(シフトの横)。
3.車の挙動で、リヤが急激にブレイクしたときに、セルフステアが使えない(これは無理だなぁ?)
この点がよくなれば、ちょっと高くなってもいいかな。 - コントローラーでやるのが一番 (2006-09-19)レースゲームをよりリアルにプレイするためのアイテムではありますが、実際お金もリアルにかかります。
このGT Force Proを買うだけではまともにプレイすることができず、自分に合い、さらにテレビの高さにも合う机と椅子が必要です。全て揃えると何万という資金が必要です。
それに揃えたところで、やっぱり実車に比べると劣るのでいずれは押入れの奥深くに…。
あくまでリアルで車に乗ってる私の意見なのですが、これで何万ものお金を使うなら他にゲームを買うか免許お持ちの方は実際に峠に行ってアップダウンのある山道走ったほうが断然面白いです。ゲームはゲームとして考える方がいいと思います。
もちろんリアルさを追求することはいいですが、ゲーム製作者が通常のコントローラーでもリアリティ溢れるレースゲームを製作していただければ幸いなんですけどね(笑)。ただ、まだ免許をお持ちでない方(学生等)になら値段は高いですが購入されてもいいとは思います。 - 環境次第で良し悪しが決まる。 (2006-05-28)GTにふさわしいハンコンです!気になるのは、ハンドルがちっこいのと、
シフトノブが右にあることくらいです。しかし、プレイする環境を整えなければ、この
商品の価値は半減します。数回遊んで押し入れに、ということになりかねません。
テーブルを買うよりかは、イレクターっていうやつを組み合わせて、コックピットを
作るのが一番頑丈で安く済むかと思います。八千円ぐらいで済むと思います。
しかし、バケットシートを買うとなると、市販のコックピットと同じ値段になってしま
います。安く手に入るなら別ですが、座椅子の方が経済的にいいかもしれません。
イレクター製コックピットについては、ネットで調べてみてください。
それから、テレビからの距離も大切です。あまり離れてやるとクルマの後ろの方に
ハンドルが取り付けられているような感覚になって、シュミレーション精度は低くな
りますし、それ以前にやりにくいと思います。テレビは16:9だと臨場感があって
おススメです。目線もテレビと平行なのが理想です。
この商品を買って、ハイ終わり、というわけにはいかないので、
数千円の出費を計算に上乗せした上で、購入することをおススメします。
完ぺきな状態に近づけていくためには、書くことがありすぎるので、やめときます。
金さえあれば7万出して、スパルコレーシングコックピットプロを買うのが一番です。